底宿 読み : ていしゅく
和名 : ともぼし
インド名 : ヴィシャーカー
負けず嫌いで、物事を必ずやり遂げる宿。
表向きはソフトだが、内面はとてもタフで意志強固。
狡猾的な手段を取ったり、復讐に燃える執念深い面も。
底宿 読み:ていしゅく
和名:ともぼし
インド名:ヴィシャーカー
負けず嫌いで、物事を必ずやり遂げる宿。
表向きはソフトだが、内面はとてもタフで意志強固。
狡猾的な手段を取ったり、復讐に燃える執念深い面も。

概要

底宿の概要

底宿は東方を守る霊獣青竜の胴に当たり、宮殿の休憩所を意味します。
十二宮の中では「秤宮」に三足、「蠍宮」に一足属しています。美意識が強くバランス感覚に優れた「秤宮」と、革新的で執着心の強い「蠍宮」、 この2つの宮の影響を受ける宿です。
七曜では「金」・金星と「火」・火星の影響を受けています。「金」は美を象微し、洗練された品位と創造性を示します。「火」は情熱と意欲を表し、強い意志とチャレンジ精神を示します。
人体では臆に当たります。
底宿は天秤座の4星から成る星座で、神話では正義と公平を司ります。古来より五穀や果物など農業と深い関わりを持つ宿です。
底宿生まれの人は、スタミナ旺盛で、どこか際立つ風格が備わっています。
「人気運」と「物質運」の強い宿です。

底宿の基本的性格

底宿生まれの人は、表向きはたおやかでソフトなタイプ。けれども本質は内弁慶の外物タイプで、内面はとてもタフで意志強固です。
人付き合いのツボを良く心得ていますが、負けず嫌いで、いったん決めたことは、どんなことがあってもやり遂げます。
欲しいもののためならば狡猾手段にでることもあるでしょう。
基本的には平和主義者ですが、相手に裏切られると一転し、復讐心に燃える執念深いところがあります。

底宿の原典

法合有分相好供養天佛 心性解事受性良善 承君王優寵 富饒財物利智足家口