房宿 読み : ぼうしゅく
和名 : そいぼし
インド名 : アヌラーダー
豊かな情緒性と洞察力を備えた宿。
凡人の域を越えた気品が備わっている。
猜疑心を捨てて、他人にも心を開くことが大事。
房宿 読み:ぼうしゅく
和名:そいぼし
インド名:アヌラーダー
豊かな情緒性と洞察力を備えた宿。
凡人の域を越えた気品が備わっている。
猜疑心を捨てて、他人にも心を開くことが大事。

相性

房宿の相性

命業胎の関係

命の関係

房宿

お互いに「蠍宮」の特有の毒を含んだ性格のため、憎しみ合い、裏切り合う。 自分とそっくりな相手といても成長は出来ない。

業の関係

壁宿

地味で庶民的な壁宿は縁の下の力持ちとして房宿を引き立ててくれる絶好のパートナー。 辛抱強く房宿を支えてくれる。

胎の関係

鬼宿

普段は周囲に愛される立場の房宿だが、エキセントリックな鬼宿に対しては珍しく房宿の方が惚れ込むことに。

栄親の関係

栄の関係

心宿 (近距離)

話さなくても理解し合えるもの同士で、互いに支えあえる絶妙のコンビになれる。

柳宿 (中距離)

頑張りやの柳宿と緻密な房宿。周りの人からも親切にされてベストコンビとなる相性。

奎宿 (遠距離)

互いの繊細さを知った上で節度ある付き合いが出来る仲だが、奎宿が秘密を持ちやすい。

親の関係

底宿 (近距離)

どちらも現実的で知恵に長けているので、互いに協力することで現実的な利益が得られる。

室宿 (中距離)

房宿は豪快な室宿に惹かれ、自己中心的な室宿を引き立てる形で上手く付き合える。

井宿 (遠距離)

理論派の井宿と洞察力の鋭い房宿。お互いのパーソナリティーを認め合える理想的な結びつき。

友衰の関係

友の関係

亢宿 (近距離)

亢宿とは表面上仲良くするが、房宿は亢宿の一途さが理解できない。金銭感覚もまるで違う。

危宿 (中距離)

新しい物好きの危宿とは話が弾む仲。それ以上の関係になるとテンポがずれてくる。

参宿 (遠距離)

陽気な参宿は房宿の魅力に弱い。いつも新鮮な話題で房宿を楽しませてくれる相手。

衰の関係

尾宿 (近距離)

真面目な尾宿とはきちんと付き合わないと攻撃される恐れはあるが、基本的には良い相性。

星宿 (中距離)

わが道を行く頑張りやの星宿を房宿は尊敬し、星宿は房宿の存在に力づけられる仲。

婁宿 (遠距離)

常識的な者同士で仲良く出来るが、金銭問題などでトラブルが起こりやすい。

安壊の関係

安の関係

箕宿 (近距離)

荒っぽい箕宿も房宿に対しては献身的。ちやほやされがちな房宿も、本音で話す箕宿に心惹かれる。

張宿 (中距離)

華やかな張宿に一目で惹かれ仲良くなるが、房宿のアクの強さが引き出され最終的には憎しみあう関係に。

胃宿 (遠距離)

強気な胃宿は房宿に対して尽くしてくれるものの、ぞんざいに扱うとへそを曲げる。

壊の関係

角宿 (近距離)

ソフトなムードを持つもの同士。最初は好感を抱きあうものの、やがて嫉妬しあう傾向。角宿には期待を裏切られることも多い。

虚宿 (中距離)

虚宿はしっかり者に見えて実は情緒不安定ぎみ。何かとお騒がせな相手で理解が生まれにくい。

觜宿 (遠距離)

苦労知らずの房宿は理屈っぽい觜宿には頭が上がらず、逆らえないまま言われっぱなし。

成危の関係

成の関係

軫宿 (近距離)

精神性の強い軫宿と現実的な房宿。住む世界が違う相手なので、割り切って付き合って。

女宿 (中距離)

したたかな女宿と用心深い房宿は適度な距離を守って付き合えばメリットもある。

畢宿 (遠距離)

力強く黙々と我が道を行く畢宿は、房宿とは異質ながらも尊敬できる相手。接近しすぎると疲れそう。

危の関係

斗宿 (近距離)

落ち着きのある斗宿は房宿の短所をそのまま受け止め、癒してくれる相手。

翼宿 (中距離)

互いに好感を持つが、房宿も翼宿も自分の世界を守るタイプなので、今ひとつ打ち解けられない。

昴宿 (遠距離)

上品で趣味のいい昴宿に対して興味をそそられるが、どちらも行動力がなく接点がないため、親密な関係になりづらい。